仕事の保健室

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私の家政婦ナギサさんを見て

こんにちは。

パペットを使ってキャリアコンサルティングの普及を目指す

仕事の保健室管理人、さくらです。

 

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 今シーズンのドラマはコロナの影響もあり、スタートが遅かったり回数が少なかったり制作サイドは大変だったと思います。

今期はTBSの「私の家政婦ナギサさん」を見ていました。

MRという職業が気になっていたことと、女性の働き方について勉強になりそうだったからです。

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MRという仕事

給与の高さ(特に外資)とステイタスがあるからという理由で、MRは理系学生に人気の職種です。特に院生はMRにこだわって就活する学生もいるくらいです。とはいえMRの半数は文系出身なので、理系に限定した職種ではないです。外回りが多いので自動車免許は必須です。

業務は多忙な医師のスケジュールに合わせ自社薬剤の広報・営業をする仕事になります。お昼休みに合わせて医師を集め、お弁当を配って食べてもらいながら薬の紹介をしたり、薬剤の採用決定権のある先生の手が空く時間をずっと待っていたり。

今回のドラマで、病院内での営業活動だけではなく、医薬品卸会社との情報交換や膨大な薬剤に関する勉強が必要だと知りました。

 

女性の働き方

そして多部未華子さんが演じるメイは、ハードワークでしたね。1人暮らしだと家のことが後回しになってしまうのも仕方ないと思うくらい頑張って働いていました。家政婦さんを雇うのは、一部富裕層のすることというのが一般的なイメージかもしれません。しかしこれからは多忙なキャリアウーマンが家政婦さんを雇い、仕事に集中する時代になっていくと思います。働くママさんにも活用してほしいです。

 

今は専業主婦より共働き世帯の方が多いのに、「家事育児は女性がするもの」という価値観が日本では根強いです。「母親ならポテサラくらい作ったらどうだ!」と先日、ツイッター投稿があったように、手作り信仰が強いのも日本。どうかどうか、手を抜き力を抜き、完璧を目指さないでください。

私は

働く上で1番大切なことは健康でいること

だと思っています。

元気じゃないと働けないです。

その仕事の代わりはいても、あなたの代わりはいません。

働くすべての人が自分らしく生きられるよう、願っています。

 

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