仕事の保健室

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私が働き方改革大臣になったら

こんにちは。

パペットを使ってキャリアコンサルティングの普及を目指す

仕事の保健室管理人、さくらです。

 

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最近、ニュースを見てても人と話してても仕事で疲れている人が多い印象を受けます。

特に正社員の方はギリギリの人数で膨大な仕事量を振っている企業がどんどん増えてい。社員をフォローするために契約社員や派遣、パートなどにも給与と見合わない責任ある業務を振られてる。。

すべて企業の余裕のなさから来ていることですよね。バブル後の不景気の時ですら人員配置や仕事量にはまだ余裕があった気がします。

日本はこれからどうなってしまうのだろう。

 

と憂う私がもし働き方改革大臣になったらこんな政策を実行したいと思います。

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1.雇用保険の手厚い支給

自己都合でも会社都合でも退職翌日から、就職希望者には3ヶ月間前職の8割支給。家賃の心配などせずにゆっくり次の仕事を探してください。

2.リカレント教育

時代に合わせて消える職種生まれる職種があります。例えば銀行がAI化して行員数削減になった場合、退職者がIT企業でプログラマーとして働けるようリカレント教育を実施します。

未経験中高年でも新しい職種に就くためのスクールに通えて、失業中の方は無料、在職中の方も割安で受講できるようにします。

3.再就職しやすい社会

雇用の流動性を高めます。簡単に言えば企業が社員を切りやすくします。そして中高年をバンバン採用してもらいます。

1.2.がきちんと回っていれば3.が実現可能だし企業も働く側も楽になれると思うんですよね。

 

本当はベーシックインカムが導入されればすべて解決されるんじゃないかと考えていますが、日本はやらないだろうなぁ。

 

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